【新着情報】
学振R031ハイブリッド量子ナノ技術委員会 第23回研究会
テーマ:「テクノロジーが拓く未来バイオ共創社会」
開催日時:3月19日(木)13:30〜17:30
形式:現地開催 ※今回はオンライン開催(ハイブリッド)はありませんのでご注意ください
研究会会場:LISE(川崎生命科学・環境研究センター)大会議室
(神奈川県川崎市川崎区殿町三丁目25−1)
概要:持続可能な社会課題の解決と新たな価値創造を目指し、バイオテクノロジーは日々進歩しています。本研究会では、食感デザイン分野で独創的な研究を展開されている武政誠先生(東京電機大学)によるご講演および、ナノ医療イノベーションセンター(iCONM)の一木先生から、キングスカイフロントにおいて進められている共創型研究拠点の取り組みや、バックキャスト型で社会実装を目指すプロジェクトの紹介を予定しています。また、講演に続いて、iCONMおよび島津製作所Tokyo Innovation Plazaなど、キングスカイフロントに立地する研究機関の見学を行い、最先端研究の現場と産学連携の実際を体感いただけるプログラムとしています。
【研究会プログラム】
13:30〜13:35 開会挨拶
13:35〜14:15 一木 隆範(東京大学、川崎市産業振興財団ナノ医療イノベーションセンター)
「かわさきから医療・ケアの未来を変える~プロジェクトCHANGEのご紹介」
14:15〜14:55 武政 誠(東京電機大学)
「食感を知り/創ることの難しさと挑戦
~食感ビックデータに基づくAI分析とフード3Dプリンタによる食感創生~」
15:00〜17:00 見学
殿町国際戦略拠点 ナノ医療イノベーションセンター(iCONM)
島津製作所Tokyo Innovation Plaza
17:00〜17:30 総合討論&閉会挨拶
17:35〜19:00 意見交換会
(敬称略)
※時間、内容は変更になる可能性がございます。
ご挨拶
令和3年度より、日本学術振興会産学連携委員会「R031ハイブリッド量子ナノ技術委員会」が発足致しました。近年、極限的に制御されたナノ構造、ナノ材料が実現できるに至り、新たなイノベーションを生み出す可能性を秘めた新しい学際的分野を形成しつつあります。このような背景の下、本委員会の目的は、ハイブリッド量子ナノ技術を核に、5〜10年後の将来を想定しつつ、今何をすべきかを産学で議論する点にあります。本委員会は、ナノ物理・量子技術・ナノ材料・ナノバイオの基礎から幅広い応用展開への研究活動を、産官学の力を結集し共創する場を作って参ります。
委員長 平川一彦 (東京大学)
